エンジンスターターの役割について

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気温の低い時期には運転する前にエンジンを掛けておけばヒーターの効いた状態から走り出すことが可能ですし、気温の高い時期にはエアコンが効いた状態で走り出すことが可能です。

 

快適さを追求するには事前に暖機運転をしておくことがポイントになりますが、駐車場が離れている場合にはエンジンを掛けるために車に行くことが時間の無駄になってしまいます。

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そこで便利なのがリモコンの遠隔操作でエンジンの始動ができるエンジンスターターになります。

 

遠隔操作が可能な範囲は商品によって異なりますが、100m程度までは全く問題なく使えるものが多数あります。

 

エアコンを運転前に使用できることで快適性を高めることが可能ですが、他にもエンジンを暖めることが可能です。

 

エンジンは冷えた状態では性能を引き出すことができませんし、オイルがエンジン内に十分に行き渡らなければなめらかな動きを実現できないのです。

 

エンジンオイルが循環していない状態ではエンジン内部を傷つけてしまうこともありますので、暖機運転は大切なものだと言えます。

 

しかし暖機運転中は無駄に燃料を消費してしまいますので、環境負荷を重視する現在では推奨していないのが現状です。

 

車にとっては良いことでも、環境には良くないと言う意識が大切です。